一人暮らしをしている時に生活が苦しくてお金を借りることを考えました。
その時は家族が遠くで暮らしていたので頼ることにしたのです。私は母親と仲が良かったので生活費を非常に多く借りました。

 

お金を借りた時は自分でも緊張してあまり上手く相談できなかったです。私は普段は仕事や恋愛のことを母親に相談しますが、重要なお金のことになると積極的になれませんでした。それだけお金というものが人間関係に深く関わっているのだと感じました。

 

結局は母親の方から心配されてお金の話になったのです。生活費の話では強引に足りないということを伝えて借りました。その時に借りた金額で一人暮らしを安定させることができて良かったです。しかし、お金を借りた際には自分が情けないようにも感じたのです。

 

やはり家族でもお金の話になると慎重な雰囲気が出てきます。アコムやプロミスなどの消費者金融で借りることも考えました。アコムなどのスペックを検討したのですが、金利を考えると家の人に借りることが賢明と思いました。私が母親からお金を借りた時もお互いが普段とは違った表情でした。お金は人を変えるということを聞きますがそれは現実的な事実なのです。ここで勉強したことは社会でも上手く活用できると思います。

 

私は何度も母親からお金を借りるようになって返済のことを意識していなかったです。そこは家族だからという軽い気持ちがあったのだと思います。実際に母親は借りているお金のことをあまり追求してこなかったのです。それで自分は調子に乗っていたのだと感じます。

 

しかし、借りたお金は返すというのが社会人のマナーになっています。

 

今、私が借りるのに利用している業者は、バンクイックです。バンクイック 初級編でカード申し込みしました。バンクイックは評判のカードローンです。家族に借りる前に業者で借入する方が人間関係がスムーズになると思ったからです。

 

私は実家に戻ってからは毎日のようにお金を返してと言われました。それを無視して生活するのも辛いので仕事を増やすことにしました。仕事を増やすことで自分への負担が大きくなったので大変だと思いました。

 

お金を借りた時のことを思い出すと自分で何とかできなかったのかと感じます。
それだけお金を借りるという行為自体は重いのです。
私はこの体験で絶対に家族とお金の問題を起こしたくないと感じました。なぜなら、身近に信用できる存在を失いたくないためです。

 

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